カート落ちCVR  10% !リソースをかけずに売上が最大化される『 なくてはならないツール 』
コスメ

カート落ちCVR 10% !リソースをかけずに売上が最大化される『 なくてはならないツール 』

Cosme Kitchen 様
廣瀬 友理 様
株式会社マッシュビューティーラボ EC 本部 直営アプリ・EC 事業部 課長代理
業種
コスメ
課題
ID連携してくれない一斉配信しかできない運用工数が重い
利用機能
カート落ち手動配信複合リッチメニュー通販 入荷お知らせ
LINE友だち数
18.2万
従業員数
1,000名
コスメキッチンを始めとする複数のブランドで化粧品・美容用品を展開。ワズアップ!のカート落ちリマインドはCVR 10 % ・ROAS 5000 %、この機能だけで LINE 経由売上の 10 % 近くを占める。手動配信で CVR 1 %アップ、さらには複合リッチメニュー導入でリッチメニュー経由 CVR も 1 % アップした。
カート落ち CVR
10%
カート落ち ROAS
5000%
手動配信 CVR
1%アップ
複合リッチメニュー CVR
1%アップ
CHAPTER 01

導入前に抱えていた課題

Q
ワズアップ!導入の経緯を教えてください?

私が入社した時点では、弊社の各ブランドではまだ LINE 公式アカウントを持っていない状態でした。その後、通期の売上を伸ばすために LINE に取り組むことになったのですが、私が前職でも LINE 公式アカウントの運用を行っていたので、各ブランドの立ち上げプロジェクトを任されることになりました。

そして準備を進める中で「 初めから運用に必要な機能を実装してスタートした方が友だち獲得後の運用がスムーズ 」だと思ったので、色々な会社と比較・検討させていただいた結果、ワズアップ!を導入させていただきました

CHAPTER 02

比較検討と選定理由

Q
比較検討したツールはありましたか?

すでに導入が完了していた CRM / MA ツールがあったので、そこに LINE のユーザー ID を連携して配信することを考えていました。しかし検討を進める中で、大きな問題が2つあることが分かってきました。

1つは連携の実装をすること自体に期間や費用が大きくかかるという点、もう1つは細かな CRM を実施するための運用負荷がとても高いという点です

Q
ワズアップ!に決めたポイントは何だったのでしょうか?

理由はいくつかあるのですが、1 番は機能が必要十分かつスピーディーに導入できることでした。元々やりたかったカート落ちリマインドとリッチメニューのタブ化の機能があったので、まず機能面はクリア。実装スケジュールについても LINE ID を MA ツールにつなぎこむ場合と比べてはるかに短い期間でした。

また費用が安い点も魅力でした。1 機能あたり 5 万円から使えるので、トライアルとして利用できる費用感でした。他にも使う機能を自由にカスタマイズができる点も助かりました。弊社はいくつもブランドがあり、それぞれの規模感が違うのでブランド規模に併せて、必要な機能だけを選べるので費用も無駄にかからず利用できています

CHAPTER 03

社内決裁の進め方

決裁を通した決め手
POINT 01
機能が十分かつ、改修不要でスピーディーに導入できる
POINT 02
運用負荷がかからない
POINT 03
使う機能を自由にカスタマイズができ、費用が安い
CHAPTER 04

実装のステップ

Q
実際、導入を進めた際の印象はいかがでしたか?

弊社としては「 とにかく楽だった 」という印象でした。ワズアップ!の担当者が EC のシステム会社と直接やりとりして進めてくださったので、弊社は聞かれた内容について判断するだけでした。

EC サイトに外部システムを導入する際によくある話なのですが、技術的なやりとりも弊社が間に入って取り仕切らないと話が進まないケースがあるんですよね。でもワズアップ!の場合は一切それがなかったのが弊社としては非常に助かりました

CHAPTER 05

導入後に得られた成果

主要な数値成果

カート落ち CVR
10%
カート落ち ROAS
5000%
手動配信 CVR
1%アップ
複合リッチメニュー CVR
1%アップ
Q
最も成果の出ている機能を教えていただけますか?

カート落ちリマインドですね。CVR については平均すると 10 % ありますので、非常に効率のよい配信が行えています。この機能だけで LINE 経由売上の 10 % 近くを占めており、弊社の LINE 運用の 1 つの柱になっています。ROAS 換算すると 5000 %程度あり非常に満足しています

Q
その他で成果が目立っている機能はありますか?

個人的には手動配信を重用しています。管理画面もシンプルで使いやすいですし、自分たちで文面を作って配信をするにしても、LINE の管理画面からの配信よりもワズアップ!のセグメント配信の方が手間が全然かからずに配信できます。

配信の CVR についても LINE の管理画面からの配信だと 2 % を切っていたのですが、ワズアップ!のセグメント配信を使ってからは 3 % を超えるようになりました

配信内容に合わせて縦長のリッチなクリエイティブで配信することで、リンク箇所を増やし成果を伸ばしている
Q
複合リッチメニューについてはどうですか?

複合リッチメニューも成果に繋がっている実感があります。通常のリッチメニューだと最大で 6 つまでの導線しか設置できないため、これまではキャンペーン優先の導線配置にすると、EC トップページやマイページなどあった方がいいけど入れられない導線が発生していました。

ワズアップ!でリッチメニューをタブ化して複数枚表示できるようになったことで、ファーストビューのタブにはキャンペーン導線をこれまで以上に大きく目立たせて、2 枚目のタブでは必要な常設導線をすべて表示させることができるようになりました。その結果、リッチメニュー経由の CVR も 1 % 程度アップしました

CHAPTER 06

今後の取り組み

Q
今度の展開を教えてください

ワズアップ!の導入から現在にいたるまでの LINE 運用はずっと右肩上がりとなっています。その好調を下支えしてくれているのがワズアップ!だと思っています。自動配信や工数削減の機能も多いワズアップ!は、少ない運営リソースの中で売上を最大化を目指す弊社の LINE 運用にとって、なくてはならないツールとなっています。

また、私たちのような運用メンバーにとってサポート体制が手厚いことも非常に助かっています。レスポンスが早いですし、ワズアップ!の機能外である LINE 運用全体についても親身に相談に乗っていただけるところが、とてもありがたいです

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