カート落ちリマインドは CVR 11%!セグメント配信で3割以上の配信コスト削減も実現
コスメ

カート落ちリマインドは CVR 11%!セグメント配信で3割以上の配信コスト削減も実現

THE BODY SHOP 様
斉藤 正賢 様
株式会社イオンフォレスト デジタルセールス部 リーダー
業種
コスメ
課題
ID連携してくれない一斉配信しかできない配信費用の高騰
利用機能
カート落ち手動配信
LINE友だち数
29.5万
従業員数
600名
THE BODY SHOP のオンラインストアを運営する株式会社イオンフォレスト様。LINE の従量課金化を機に、ID 連携不要でセグメント配信できるワズアップ!を導入しました。カート落ちリマインドは CVR 11 %・ROAS 1,600 % と想定以上の成果を上げ、セグメント配信では配信数を全体比 65 %程度に抑えてコストも削減。「 いかに手間なく、費用なく、高い成果を残せるか 」を体現した事例です
カート落ち CVR
11%
カート落ち ROAS
1,600%
配信コスト
35%削減
CHAPTER 01

導入前に抱えていた課題

Q
ワズアップ!導入の経緯を教えてください?

それまで LINE@ で運営していたのですが、LINE@ の料金体系が従量課金制に変更されることを知ったのがきっかけです。従量課金になると、従来どおりの全体配信を続けるわけにいかないと考えたので、全体配信からセグメント配信に切り替える必要性を感じました。はじめは LINE の ID と公式オンラインストアの会員 ID を連携して配信していくことを検討していました。

CHAPTER 02

比較検討と選定理由

Q
ID 連携によるセグメント配信を検討していたなかで、ワズアップ!に決めた理由は?

何と言っても価格が魅力的でしたね。はじめは ID 連携によるセグメント配信を検討していたのですが、調べてみると初期・月額ともにコストがそれなりにかかることが分かりました。さらにツール自体の費用の他に EC 側にも繋ぎこみの開発費がかかってくる。それらの見積もりを合計すると初期費用だけで数百万円という規模でした。ところがワズアップ!は、ID 連携せずに費用も初期費用 10 万円に月額数万円だけ。しかも EC 側の開発費用もなく、私たちが一番やりたかったセグメント配信が実現できることが分かり、費用対効果という面で各段に差がありました

Q
ID 連携をするツールとの違いはどう感じましたか?

ID 連携の場合は、EC 会員に登録済みで LINE の友だち化が済んでいるユーザーでないと対象者にならず、さらにユーザー自身に連携作業をしてもらわないといけません。そもそも連携の母数が伸びないと成果が伸びないので、そこは大きなリスクだと感じていました。その点ワズアップ!は LINE 上だけで完結するので、EC の会員である必要もなければ、お客さまが操作する連携作業も必要ありません。ユーザーがもっとライトに使えて、配信母数が伸びやすいというのも大きな魅力でした。

CHAPTER 03

社内決裁の進め方

決裁を通した決め手
POINT 01
ID 連携不要で、初期 10 万円・月額数万円と圧倒的に低コスト
POINT 02
LINE 上だけで完結し、会員登録もID連携も不要で配信母数が伸びやすい
POINT 03
タグを埋め込むだけ・商品データは自動取得で導入の手間がほぼない
CHAPTER 04

実装のステップ

Q
実際の導入を進める際の手間などについてはいかがでしたか?

手動配信とカート落ちリマインドの機能を導入しているのですが、手間はほとんどありませんでしたね。やったことと言えば、いくつかのタグをサイトに埋め込んだくらいです。通常はツールと EC システム双方の要件定義が必要で、細かい粒度まで事業者側で把握していないと進行が止まってしまいます。でもワズアップ!の商品データ連携は、EC サイト上から自動で取得してくれる。細かく項目を定義してからでないと開発に入れないのが普通ですが、それが必要ないというのは本当に助かりました。

CHAPTER 05

導入後に得られた成果

主要な数値成果

カート落ち CVR
11%
カート落ち ROAS
1,600%
配信コスト
35%削減
Q
LINE 全体、そしてワズアップ!の成果についてはいかがでしょうか?

しっかり出ていますよ! EC の経由別売上で見ると LINE は常に上位に入っていて、CVR は直近 3 ヶ月でサイト平均の 2.5 倍ほどの数値です。配信した分だけ成果が出るので、売上の計算が立ちやすいメディアだと認識しています。なかでもカート落ちリマインドが非常に結果が出ていて、CVR で見ると 11 %、ROAS 換算では 1,600 %。当初想定していた以上の結果です。

Q
手動配信についてはいかがでしょうか?

コスト削減につながっています。全体配信を月 2 回、各セグメントへの配信を月 4 回実施していますが、同じ内容を全体配信した場合と比べて配信数を 65 %程度に抑えることができています。現在の課題はセグメントの登録率ですが、未登録のお客様に絞って配信できる機能を活用したところ、配信者数の 10 %が登録してくれました。こういう痒いところに手が届く機能も魅力ですね。

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