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LINEでカート落ちや再入荷リクエスト配信を実現!通販サイトにタグを入れるだけの簡単実装!
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2020.09.04

THE BODY SHOP 様

カート落ちリマインドは CVR 11%!セグメント配信でコスト削減も実現

カート落ちリマインドは CVR 11%!セグメント配信でコスト削減も実現

株式会社 イオンフォレスト
デジタルセールス部 リーダー 斉藤正賢 様

— まず事業内容と斉藤さんのご担当を教えていただけますか?

「 ザ・ボディショップのオンラインストア運営チームのリーダーを務めています 」 

— はじめにワズアップ!を導入した経緯を教えていただけますか。

「 それまでLINE@で運営していたのですが、LINE@の料金体系が従量課金制に変更されることを知ったのがきっかけです。従量課金になると、従来どおりの全体配信を続けるわけにいかないと考えたので、全体配信からセグメント配信に切り替える必要性を感じました。

はじめはLINEのIDと公式オンラインストアの会員IDを連携して、LINEの配信していくことを検討していました。以前より知人からワズアップ!の評判が良いのは聞いていたので、興味を持って一度お話しを伺ったという経緯です 」

— はじめはID連携によるセグメント配信を検討していたということですが、ワズアップ!ではID連携をしないでもセグメント配信できるように設計しています。斉藤さんがワズアップ!に決めた理由は何だったのでしょうか?

「 何と言っても価格が魅力的でしたね。弊社の場合はLINEの配信ツールを探している理由として『 セグメントを分けて配信をすることで通数課金に備えたい 』という要件を最も重要視していました。そこではじめはID連携によるセグメント配信を検討していたのですが、少し調べてみると初期・月額ともにコストがそれなりにかかることが分かりました。さらにツール自体の費用の他にEC側にも繋ぎこみの開発費がかかってくる。それらの見積もりを合計すると初期費用だけで数百万円という規模でした。

ところがワズアップ!に関しては、ID連携せずに、費用も初期費用10万円に月額3万円だけ。しかもEC側の開発費用もなく私たちが一番やりたかったセグメント配信が実現できることが分かり、費用対効果という面で各段に差がありました 」

— 確かにワズアップ!はID連携をするツールと比較検討されるケースは多いです。

「 そうだと思います。もちろんID連携を行った細かいCRM配信は魅力的ですが、コストや運用する手間という意味でもそこまで必要としていませんでした。そういう意味で弊社の場合、ワズアップ!の機能で十分事足りていました。

またID連携の場合は、EC会員に登録済みであり、LINEの友だち化が済んでいるユーザーでないと対象者にならない、さらにユーザー自身にLINE IDとECの会員情報を連携する作業をしてもらわないといけません。これは相当ハードルが高いことですよね。そもそも連携の母数が伸びないと成果が伸びないので、そこは大きなリスクだと感じていました。

その点、ワズアップ!はLINE上だけで完結するのでECの会員である必要もなければ、お客さまが操作する連携作業も必要ありません。そういう意味でユーザーがもっとライトに使えて、配信母数が伸びやすいというのも大きな魅力でした 」

— ありがとうございます!しっかりと情報を集めて、自社の課題解決に本当に必要なことを的確に見極められる斉藤さんのような方に選んでもらったことは弊社としても大変嬉しく思います。ちなみに実際の導入を進める際の手間などについてはいかがでしたか?

「 弊社の場合はセグメント配信とカート落ちリマインドの機能を導入しているのですが、手間はほとんどありませんでしたね。やったことと言えば、いくつかのタグをサイトに埋め込んだくらいですね。この手軽さは他ならぬ私が助かりました! 」

— 通常はもっと手間がかかるのでしょうか?

「 はい、かかりますね。細かい話になりますが、例えば商品データ連携ひとつ見てもシステム間でのデータファイル連携が一般的です。その場合、ツールとECシステム双方の要件定義が必要であり、すべてに私のような事業者側の担当者が入らないといけません。

さらにシステム間の仕様や必要要件の食い違いが出ると都度、確認が必要になるので、結局は細かい粒度まで事業者側で把握していないと進行が止まってしまいます。これは商品データ連携に関しての話ですが、このような話が各連携パートすべてにおいて発生してきます 」

— よくある苦労話ですね (笑)

「 はい (笑)。でもワズアップ!の商品データ連携は、ECサイト上から自動で取得してくれます。しかもサイトを見ながら一旦よしなに組んでくれて、それを弊社で確認後に調整する、という流れでした。こういうツール導入の場合、一般的には細かく項目を定義してからでないと開発に入れないことが普通ですが、それが必要ないというのは本当に助かりました 」

— 現在のLINE全体の成果についてはいかがでしょうか?

「 しっかり出てますよ!ECの経由別売上で見るとLINEは常に上位に入っています。CVRは直近3ヶ月でサイト平均の2.5倍ほどの数値になっています。LINEのCVRは月によってそんなにブレず、配信した分だけ成果がでるので売上の計算が立ちやすいメディアという認識でいます 」

— 素晴らしいですね!その中でワズアップ!の成果についてはいかがでしょうか?

「 カート落ちリマインドが非常に結果が出ていて、CVRで見ると11%ほど出ています。これは当初想定していた以上の結果です!セグメント配信に関してはコスト抑制のための導入でしたが、一方でカート落ちリマインドでは売上の積み上げがしっかりできています。ROAS換算では1,600%なので本当に費用対効果の高い機能だと思います 」

— それはすごい。ちなみに新型コロナによる自粛期間において成果の変化などはありましたか?

「 カート落ちリマインドに関して興味深いのが、1~3月と自粛に入った4~6月では前者の方が成果が出ていました。弊社の場合は巣ごもり需要の高い商材ということもあり自粛期間中の方が売上もCVRも大きく伸びました。これは店舗が臨時休業になっていることもあり、サイトへ訪れる方の買い物へのモチベーションが高い=カート落ちをする割合が減ったのだと考えています。そういう意味でカート落ちリマインドはサイトの状況が良くない時にこそ頑張ってくれる機能だと言えると思います 」

— セグメント配信についてはいかがでしょうか?

「 コスト削減につながっています。何か情報が欲しいと登録してくれている人がターゲットリーチ数の4割程度、各セグメントごとに見てみるとターゲットリーチ数の2割程度になっています。運用についてはLINEからの全体配信を月2回、各セグメントへの配信を月4回実施しています。ですので仮に同じ内容を全体配信した場合と比べて 65%程度に配信数を抑えることができています。

現在の課題としてはセグメントの登録率なのですが、こちらについてもワズアップ!の機能で未登録のお客様に絞った配信ができる機能があり、そちらを活用したところ配信者数の10%が登録してくれました。こういう痒いところに手が届くような機能も魅力ですね 」

— 運用時のオペレーションについては、いかがですか?

「 管理画面が分かりやすいのも魅力ですね。こういったツールの管理画面に慣れていないスタッフでも、特に苦労する様子もなくスムーズに運用に入っていける印象です。

あとは管理画面で細かく分析できる機能が付いていないのですが、逆にそれが気に入ってます。細かく分析できるツールって操作が難しかったり、数字の定義がツールによって違ったりするので、分析業務が煩雑になっていくんですよね。その点ワズアップ!は、配信数以外の分析は全てグーグル・アナリティクスに預けるという潔さが気に入っています 」

—  設計の際には「 いかに手間なく、費用なく、高い成果を残せるか 」を念頭に置いており、その真意を理解していただけるのは大変嬉しいです。

「はい、自動配信系のメニューも充実しているので、サービス自体の月額費用だけでなく運用の手間という人的コストも低いので、とても費用対効果の高いサービスだと思っています 」

— よかったです!これからも随時アップデートしていく予定ですので、楽しみにしてください!本日はお時間いただきありがとうございました。

「 はい、楽しみにしています!ありがとうございました 」

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