EC で店舗の在庫を確認してお店にいく、というお客様はかなり多いのですが、店舗については売り切れていた場合の手立てがありませんでした。でも EC サイトの入荷お知らせの効果は高いので、店舗でも同じことを実現できれば成果がでると考えました。
あとは予約販売ですね。EC サイトで予約販売している商品を店舗で確認したいお客様はかなりいますが、そういうお客様のご要望にお応えする方法がありませんでした。でもワズアップ!の「 店舗 入荷お知らせ 」を導入すれば、EC サイトで予約中に各店舗のリクエストをとることができます。それによりお店にリクエストした商品が入荷すると LINE で入荷お知らせを配信できるので、予約販売の比率が高い弊社にとって、この改善は大きなポイントでした
商品ページから「 店舗在庫表示 」の画面に入ると、売り切れてる店舗には入荷お知らせのボタンが表示される。お客様は会員登録も ID 連携も不要でリクエスト可能になっており、実際にお店に商品が入荷するとLINEでお知らせが配信される会員登録や ID 連携といった面倒な登録なくリクエストできることで、店舗を利用するお客様でも EC サイトで簡単に登録できるようになり、見えていなかった機会ロスが可視化されると思いました
シンプルに店舗の入荷お知らせで成果が出ていた点と、メールより見てもらえる LINE でも通販サイトの入荷お知らせを配信したいというのがありました
店舗の入荷リクエストだけで月数億円単位でのリクエストが入っています。全商品ではなく、在庫が店舗にない商品だけのリクエスト数になるので、当初の予想を大きく上回っています。配信については、リクエストに対して 7 割程度配信できています。欠品のみではここまでの配信数にならないと思いますが、予約商品が店舗に初回入荷した際に配信できているので、これだけの割合になります
5 %を超えています。メールも 4 %程度と高いのですが、それを超える成果がでています
お気に入り登録からの入荷通知は 2 % 程度なので、『 入荷お知らせ 』という入り口から入ったワズアップ!の方が 2.5 倍くらい高い購入率になっています
導入前と比べると 1.9 倍伸びているので、友だち追加の効果も大きいと思います
取り置き機能の実装。今は取り置き機能がないが、ワズアップ!で各店舗の入荷お知らせを配信できるようになったので、そこから取り置きの導線を設けることで「 入荷したので取り置きたい 」という自然なステップを作ることができ、お客様の購入体験がシームレスになると考えている。
各店舗にどれだけのニーズがあるか分かるようになったので、追加数の見極めや店舗配分の際に参考にできるデータが貯まってきています。今後はディストリビュートの部署にそのデータを簡単に見れるように整備して、リクエストデータを活用していくフェーズに入っていきます
お客さまがどのように購買までステップアップしていくのかに注目している。今は入荷お知らせに登録、商品のお気に入り登録などがトリガーになっていますが、その手前の段階や、能動的に登録してくれる方以外に対しても、パーソナライズできる方法を探しています
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