会員登録も ID 連携も求めないから、
離脱が減り、成果が上がります
お客様の操作はボタンを 1 回押すだけ。お願いを増やさないぶん、途中で離れる人が減り、配信できる相手が残ります。
お客様がすること
実際の画面で見ると、こうなります
売り切れているサイズの横にある「 入荷お知らせ 」を押す。お客様の操作はこれだけです。入力フォームもパスワードもありません。
在庫のあるサイズは「 カートに入れる 」、売り切れのサイズには「 入荷お知らせ 」が出ます。
以下を上記サービスに許可します
押すと LINE ログインが自動で走ります。まだ友だちでない方は、ここで友だち追加も同時に完了します。
登録完了しました
閉じる元の商品ページに戻ります。離脱させません。
2 回目以降は 2 が出ず、押した瞬間に完了します。
1 で押した「 ブルー系 / 0 」が入荷すると、その商品が LINE に届きます。押した人にだけ届き、全員に同じ内容を送るわけではありません。
ふつうの LINE ツールとの違い
どこで差がつくのか
多くの LINE ツールは、個別配信を始めるまでにお客様へ 3 回お願いをします。お願いするたびに人が減ります。
- サイトに来る
- 友だち追加してもらうお願い 1 回目 — ここで大半が離脱
- 会員登録してもらうお願い 2 回目 — ここでも離脱
- ID 連携してもらうお願い 3 回目 — ここでも離脱
- やっと個別に送れる
- サイトに来る
- 「 入荷お知らせ 」を押す友だち追加と本人確認が、ここで同時に完了
- その商品の通知が届く
ID 連携を前提にすると、最後まで残るのは
▼
▼ 会員登録で 50% 以上が離脱
▼ ID 連携で 80% 以上が離脱
2,000 人に 1 人
※ 弊社のクライアント複数社の実測をもとにした目安です。業種や導線によって変わります。
なぜ個別に送れるのか
「 誰か 」ではなく「 何が欲しいか 」で送っています
会員情報を見て送り分けているわけではありません。お客様が押したボタンそのものが「 これが欲しい 」という情報だからです。
| お客様が押したもの | そこから分かること | 届く通知 |
|---|---|---|
| 入荷お知らせ | この商品・このサイズが欲しい | 入荷したタイミングで通知 |
| お気に入り | この商品が気になっている | 値下げ・在庫残りわずか・スタッフ投稿・レビューを通知 |
| 気になるお知らせの登録 | 興味のあるブランド・カテゴリ | 新商品が出たら自動で通知 |
| ( カートに入れて離脱 ) | 買う直前まで進んだ | カートの中身とリンクを通知 |
この「 お客様の行動と LINE の宛先を直接むすぶ 」考え方が、ワズアップ!が特許を取得している仕組みです。会員データベースを経由しないので、会員でない方にも届きます。
会員登録なしでできること
通知だけではありません
再入荷のお知らせ
売り切れていた商品が戻ったら、欲しかった人にだけ届きます。
店舗の入荷お知らせ
「 この店に入ったら教えて 」に応えます。通販と店舗のリクエストは 1 通にまとめて届きます。
カゴ落ちリマインド
カートに入れたまま離れた方へ、中身とリンクを送ります。
閲覧商品リマインド
見ていたけれど買わなかった商品を、あとでまとめて。
お気に入りの変動
値下げ、在庫わずか、スタッフ投稿、レビューをお知らせ。
新着の自動配信
登録されたブランド・カテゴリの新商品を自動で。
イベントリマインダー
気になるイベントの開始前、終了間際にお知らせ。登録ボタンは LP や店舗の販促物にも置けます。
複合リッチメニュー
リッチメニューをタブで分けて、複数枚を出し分けできます。
正直なところ
ID 連携が必要になる場面もあります
「 会員ランク別に送りたい 」「 購入履歴をもとに送りたい 」── ここまでやるなら、EC の会員情報と結びつける必要があります。ワズアップ!にもオプションがありますが、お客様に連携作業をお願いする形ではありません。
| やりたいこと | 必要なもの |
|---|---|
| 再入荷・カゴ落ち・お気に入り・新着 | 不要です。ボタンを押してもらうだけで届きます |
| 会員ランク別・購入履歴別の配信 | ID 連携( オプション )。ワズアップ!の機能を使ったあとに EC サイトへログインすると、自動で結びつきます |
